熊谷カップ、2部トーナメントは惜敗

埼玉県熊谷市で開かれている熊谷カップ最終日は31日、決勝トーナメントを行い、予選2位通過の荏田高は二部トーナメントに参加。初戦で川越初雁(埼玉)と対戦し、3-4で敗れました。4点先行されて、追いかける展開。打線が頑張り1点差に迫りましたが、あと一歩及びませんでした。

2日間の大会で、収穫と課題がありました。約1ヶ月後の春の関東大会予選に向けて、課題を改善し、チーム力を高めていきましょう!

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熊谷オープン2日目

◆第1試合(2位通過校トーナメント)

川越初雁200200=4

荏田 000210=3

◆練習試合

江戸川2200100=5

荏田高1010101=4

熊谷カップに出場、初日は1勝1敗

関東各地から24校が参加する熊谷カップが30日、埼玉県熊谷市で開幕しました。初日は4チームずつのトーナメント戦。荏田は初戦、和光国際(埼玉)を10-3(5回コールド)で破り、勝ちチーム同士の2戦目は千葉英和に2-5で敗れ、最終日31日は、各組2位通過の6チームによるトーナメントで戦うことになりました。

和光国際戦は打線がよくつながり、大量リードを奪いました。守りは、1年生右腕から2年生右腕への継投で無失点で終えたかったところ、5回に守備のミスが重なった失点が悔やまれます。千葉英和戦は2点先行されたものの、打線がつながり5回に同点に。6回に勝ち越しのチャンスをものにできず、その裏の攻撃でミスが絡んで勝ち越しを許してしまいました。

接戦をものにできるよう、チーム一丸となって、更に前進していきましょう!

埼玉県川越市に遠征

3月23日(土)、埼玉県の川越初雁高に遠征し、同校と2試合、市立川越高と1試合の練習試合を行い、3戦3敗でした。

第1試合は市立川越と対戦。2週間前には勝った相手でしたが、今日は苦戦。先発した相手エースを打ちあぐね、5回まで1得点。荏田のエースも万全でない中、守備のミスも絡み、3-9(6回終了)で敗れました。

第2試合は川越初雁と対戦。先発した1年生エースは立ち上がりと4回にタイムリー安打を許すなど、今一つの内容。打線は終盤に相手右腕を攻略しかけましたが反撃が遅く、4-6で敗れました。

第3試合は川越初雁と再戦。打線は別の右腕に無得点。守りはミスが重なった3回に4点を許し、0-5(5回終了)で敗れました。

対戦した両校とも堅守で、また初雁は機動力をよく発揮する手強い相手でした。荏田は体調不良で2人を欠いたとはいえ、攻守ともに、もう少しスキの無いプレーをしたいと感じる内容でした。ただ、毎試合うまくいくわけではありません。今日の敗戦を次につなげて行きたいですね!

うん。どうよ。

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今日は大宮東高校にお邪魔して、三試合お付き合いいただきました。

結果は試合結果のほうへ・・・

 

良かったところは更にのばし、

悪かったところは修正修正。

焦らずに。焦らずに。

まだ時間はあります。

 

positive thinking !!!

向上、駿河総合に惜敗

3月16日(土)、神奈川・向上高校で、同校と駿河総合(静岡)との練習試合を行いました。第1試合は向上に0-2、第2試合は駿河総合に1-2。2戦2敗ではありましたが、いずれも各県上位の有力校相手に、試合を壊さずに何とか善戦できました。

1年生右腕が向上戦で無四球、2年生右腕は駿河総合の強力打線を4安打に抑え、投手陣はまずまずの結果でした。打線は好投手に苦戦しましたが、この日唯一の得点は、ケガから打線に復帰した1年生が長打で出て、2年生がタイムリーヒット。下位打線による得点は収穫でした。守備は第1試合は無失策でしたが、第2試合はミスが失点につながってしまいました。外野手が長打性の大飛球を好捕するなど上達が目に見える好守もあります。基本的な打球もしっかり処理し、勝機をつかみたいところです。

◆第1試合

荏田000 000 0=0

向上200 000 ×=2

◆第2試合

駿河総合001 010 0=2

荏田高校010 000 0=1